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美白成分「プラセンタ」の効果まとめ

美白成分「プラセンタ」の効果まとめ


プラセンタの美肌効果 プラセンタは、新しい細胞の生成を促す働きによって、ニキビ、シミ、シワ、くすみ、肌荒れなどが改善されて、美白作用や保湿効果も加わって、お肌の若返りが期待できます。

その効果とメカニズムを詳しくチェックしていきましょう。

プラセンタの6つの効果

メラニン色素の生成を抑制する

肌を黒くしたり、シミやソバカスの原因になったりするメラニン色素は、美白の大敵として忌み嫌われています。

逆にいえば、メラニン色素の生成を抑えることができればシミなどができにくくなり、美白効果につながるというわけです。

メラニン色素が生成されるためにはいくつかの酵素が必要ですが、そのうちのひとつにチロシナーゼというものがあります。

プラセンタはこのチロシナーゼの働きを抑える効果があるのです。

プラセンタによってチロシナーゼの働きを抑えられれば、メラニン色素の生成は減少します。

これによって肌が黒くなったり、シミやソバカスになったりすることを防ぎ、美白効果につながるのです。



活性酸素を除去する


人間の体内には活性酸素というものがあり、細菌を退治してくれるなどの働きがあります。

問題は活性酸素が増えすぎてしまった場合で、健康な細胞を傷つけて劣化させ、老化の原因になってしまうのです。

これが皮膚に起きるとメラニン色素が沈着しやすくなってしまい、シミの原因になります。

プラセンタには、この活性酸素を除去してくれる働きがあるのです。

過剰な活性酸素を除去することにより、皮膚の老化を防ぐことができるのです。

これによってシミができてしまうのを防ぎ、美白効果が発揮できるというわけです。



皮膚の細胞を活性化させる

プラセンタがつくりだすこの成長因子の働きを簡単に説明すると、「細胞分裂を活発にし、細胞を臓器へと作り変えていく働き」をしてくれるということ。身体の中に摂りこまれると、全身の細胞の新陳代謝が促されて、代謝の向上、体質の改善、組織や機能の若返りといった効果が期待できます。

引用元:プラセンタに含まれる「成長因子」がスゴい!|プラセンタ超入門


プラセンタの原料は、妊娠中にお腹の中の赤ちゃんの成長に必要となる胎盤です。

赤ちゃんは最初の段階では受精卵という1つの細胞にすぎませんが、細胞分裂を繰り返すことで赤ちゃんになっていくのです。

この細胞分裂を助けてくれるのが「成長因子」といわれるものです。

プラセンタは胎盤由来のものですから、当然のことながらこの成長因子を多く含んでいます。

これを肌に塗布することにより、成長因子の力で細胞分裂を活発化させることができるのです。

すでにできてしまったシミの対策としては、肌のターンオーバーを活発化させて、メラニン色素を排出してやるというものがあります。

プラセンタに含まれる成長因子によって細胞分裂が促進されればターンオーバーが活発化し、メラニン色素が排出されて美白につながるのです。

皮膚の毛細血管の血流を良化させる


細胞分裂が活発になったとしても、皮膚に栄養分が十分に供給されなければ良質な細胞になってくれず、十分な美白効果は望めません。

プラセンタには血流を良化させる効果があり、これによって皮膚に十分な栄養分を与えることができるのです。

なぜプラセンタが血流を良化させるのかといえば、3つの理由があります。

1つ目はプラセンタの栄養素によって血液そのものがサラサラになってくれることです。

2つ目は自律神経の働きを整えることによって毛細血管が収縮してしまうことを抑制してくれることです。

そして3つ目は筋肉の疲労を回復させて凝りを解消し、筋肉が血管を圧迫することを防いでくれることです。

これらの相乗効果によって血流を良化させ、細胞分裂を助けてターンオーバーを活発にするのです。


コラーゲンの生成を促す


細胞分裂が活発になり、皮膚の血流が良くなったとしても、肝心の栄養分が十分に確保できていなければ意味がありません。

その栄養分のうちのひとつがコラーゲンなのですが、プラセンタにはこのコラーゲンを増やす働きもあるのです。

皮膚のコラーゲンは基本的に人間の体内で生成されるものですが、プラセンタに含まれている成長因子には、このコラーゲン生成を促進する働きを持つものもあるのです。

これによって体内のコラーゲンが増えればターンオーバーが促進され、メラニン色素の排出によって美白効果が発揮されるのです。



女性ホルモンのバランスを整える


「肝斑」という頬骨の出っ張った部分にできるシミがありますが、このシミの原因のひとつは女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことです。
女性ホルモンのバランスが崩れると肌が敏感になり、ダメージを受けやすくなってしまいます。

肌をダメージから守るためにメラニン色素の生成量が増え、これが肝斑の原因になってしまうのです。
プラセンタには、女性ホルモンのバランスを整える効果もあるのです。

これによって肌がダメージを受けにくくなり、肝斑を防いで美白効果を発揮するというわけです。


プラセンタ入りのおすすめ基礎化粧品は?

ドリンクやサプリメントがよく知られていますが、中にはプラセンタ入りの洗顔料や美容液なども販売されています。

肌に直接つけても意味がないんじゃないの?と考える方もいらっしゃると思いますが、化粧水などは角質層の水分を補給するためにつけるものですので、真皮の奥まで吸収させる必要はありません。
皮膚からの摂取でも、プラセンタのうるおい補給効果や血行改善効果は十分に期待できるようです。

もしプラセンタを肌から摂取するなら、保湿や美白効果をサポートしてくれる成分が入った基礎化粧品がおすすめ。

ここではスキンケアの基本となる洗顔せっけんからひとつご紹介します。

赤のとち姫は、美容成分たっぷりの無添加洗顔石鹸です。
プラセンタ以外にも多数の美容成分がたっぷり凝縮されています。

中でも注目なのは、アンチエイジング効果のある栃の実です。
栃の実には赤ワインの約33倍ものポリフェノールが含まれており、年齢肌やトラブル肌の強い味方になってくれます。

また、最近話題のヴァージンココナッツオイルも泡立ち成分として配合。自然由来の成分にこだわっているようです。

プラセンタをはじめとした、ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンなどの成分による保湿効果と、栃の実がもつアンチエイジング効果により、「守りの保湿」「攻めのアンチエイジング」と両面から美肌をサポートしてくれます。

成分の詳細をチェック

まとめ

いかがでしたか?
プラセンタは、外側からでも内側からでも美肌をサポートしてくれる成分です。
ぜひ普段の習慣に取り入れて、いつまでも若々しい肌を目指しましょう!


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