トップページ >  美白石鹸を成分で選ぶ >  美白成分「フラーレン」石鹸

美白成分「フラーレン」の効果まとめ

フラーレンの美白効果まとめ
フラーレンの美白効果や美肌効果が注目されています。

ビタミンCの120倍もある抗酸化力やプラセンタの800倍も強力なコラーゲン生成促進作用により、日焼け・皮膚の老化・シワ・シミ・たるみを改善します。

具体的にどのようなはたらきをしてくれる成分なのか、詳しくまとめました。

抗酸化作用


人間の体内には活性酸素というものがあり、有害な細菌を退治してくれるなど、体にとってなくてはならないものです。

ただ、何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で、活性酸素も過剰になると正常な細胞まで傷つけてしまいます。

細胞が傷つけられると劣化してしまい、老化の原因になるのです。

この老化が皮膚に起こることで、シミなどが生じてしまうわけです。

フラーレンには、この活性酸素を除去してしまう働きがあります。

肌に浸透しやすい水溶性フラーレンが配合された化粧液などを塗布することで、皮膚内の過剰な活性酸素を除去します。

これによって皮膚の老化に伴うシミの発生などを防ぎ、美白効果を発揮してくれるのです。


メラニン色素の生成を抑える

活性酸素は本来、身体の細胞を外部から守るために作られているものです。強力な酸化作用を持っているため、有害物質を殺すことができるのです。ですから、人体にとって有害な物質を体内に入れたり、体表に浴びたりすると増えることになります。

紫外線も人体にとって有害な物質です。そのため、紫外線を浴びると活性酸素が発生します。問題は、紫外線を浴びすぎると活性酸素が増えすぎてしまうという点です。活性酸素の殺菌能力はあまりにも強力すぎるため、増えすぎると逆に細胞に悪影響を与える結果にもなりかねません。

引用元:紫外線と活性酸素の関係|スキンケア大学

美白の大敵のように言われているメラニン色素ですが、実は刺激から肌を守る働きがあるのです。

紫外線をはじめとする刺激が肌に与えられると活性酸素が発生し、皮膚の老化の原因になってしまうのは上に書いた通りですが、この活性酸素から肌を守ってくれる働きをしているのがメラニン色素なのです。

フラーレンの抗酸化作用は、このメラニン色素の発生そのものの生成を抑えてくれることにもつながります。

フラーレンが活性酸素を吸収してくれることにより、活性酸素対策としてのメラニン色素は必要なくなりますので、生成量が抑えられるというわけです。

メラニン色素が減少すれば肌が黒くなったり、色素が沈着したりしてしまうことはなくなり、美白効果につながるのです。



皮膚のバリア機能を回復させる


活性酸素は肌そのものを劣化させてしまうだけではなく、皮膚のバリア機能を劣化させてしまうという問題もあります。

皮膚は角質という古い細胞で覆われており、このバリア機能によって紫外線をはじめとする刺激を緩和しているのです。

ところが、活性酸素によってバリア機能が劣化してしまうと、皮膚が紫外線などから受けるダメージが増加してしまいます。

その結果、さらに活性酸素が増えるという悪循環を引き起こしてしまうのです。

フラーレンの抗酸化作用は、皮膚のバリア機能に対しても有効です。

活性酸素の除去によってバリア機能の低下を防ぎ、すでにバリア機能が低下している場合には回復を助けてくれます。

これによって紫外線などによるダメージを緩和できるようになり、美白効果を発揮してくれます。



コラーゲンの生成を促す


美白のためにはシミができるのを防ぐだけではなく、すでにできているシミを減らすことも必要になってきます。

すでにできているシミを減らすためには、メラニン色素を体外に排出するため、ターンオーバーを活性化させることが必要になってきます。

そのためには、コラーゲンをはじめとする栄養素が皮膚に潤沢に供給される必要があります。

コラーゲンは基本的に人間の体内で生成されているのですが、フラーレンにはこのコラーゲンの生成を促進させる働きもあるのです。

コラーゲンの生成が促進されればターンオーバーが活発になり、メラニン色素の排出が促進されてシミが減少するのです。



皮脂の酸化を抑える


肌の黒ずみを引き起こすのはメラニン色素だけではありません。

皮脂の酸化によっても引き起こされます。

たとえば鼻に黒いブツブツができてしまうことがありますが、毛穴に過剰分泌された皮脂がつまり、これが酸化してしまうことで引き起こされるもので、メラニン色素とは関係がありません。

フラーレンの抗酸化作用は、皮脂の酸化を抑えることにも役立ちます。

皮脂の酸化が抑えられれば黒ずんでしまうことはなくなりますので、鼻の黒いブツブツを解消し、美白効果を発揮してくれるのです。



毛穴を引き締める


そもそも毛穴に皮脂が詰まるのは、加齢や乾燥などが原因で毛穴が広く開いてしまっているからなのです。

皮脂が詰まらないようにするためには分泌量を抑えることも大切ですが、毛穴そのものを広げないことも必要になってくるのです。

フラーレンには毛穴を引き締め、20%前後サイズを小さくしてくれる働きがあるのです。

毛穴はそもそも小さいですから、20%程度サイズが小さくなるだけでも、皮脂がかなり詰まりにくくなってくれます。

毛穴に皮脂が詰まらなければ黒ずんでしまうこともなくなり、美白につながってくるのです。



まとめ

いかがでしたか?
ここまで見てきたように、フラーレンは美白に非常に効果的な成分です。

シミ予防として普段のスキンケアに取り入れてみてくださいね。

ただしフラーレンは、シミを消すよりも防ぐほうが得意な成分ということに留意が必要です。

すでにできてしまったシミを消したいという方、美白への意識が高い方には、フラーレンよりもハイドロキノンという成分をおすすめします。

ハイドロキノンにはメラニンに積極的に働きかける力があり、攻めの美白・守りの美白ともに兼ね備えているといえます。

皮膚科のシミ治療薬にも使われている成分ですので、色素沈着のニキビ跡やシミにお悩みの方はチェックしてみてください。



人気の美白石鹸ランキング

二十年ほいっぷを体験!

人気の二十年ほいっぷを徹底検証!体験レポートを紹介します。

レポートはコチラ
どろあわわを体験!

人気のどろあわわを徹底検証!体験レポートを紹介します。

レポートはコチラ